ニュウナイトウフ・・・牛乳のかんてん寄せ

ニュウナイトウフ・・・牛乳(ぎゅうにゅう)のかんてん寄せ(よせ)中華料理(ちゅうかりょうり)のデザートを「甜(てん)点心(てんしん)(テイエンテイエンシン)」といいます。その甜(てん)点心(てんしん)でトップの座(ざ)を占める(しめる)のが、ニュウナイトウフです。日本(にっぽん)の中華料理(ちゅうかりょうり)でお馴染み(おなじみ)の杏仁豆腐(あんにんどうふ)はアーモンドミルクのかんてん寄せ(よせ)ですが、こちらは、牛乳(ぎゅうにゅう)を使っ(つかっ)てつくります。牛乳(ぎゅうにゅう)の白(しろ)さにレモンの皮(かわ)の黄色(きいろ)が美しく(うつくしく)、エレガントな一品(いっぴん)です。こってりとした中華料理(ちゅうかりょうり)の後(あと)の、さっぱりとしたのど越し(ごし)が人気(にんき)の理由(りゆう)でしょう。ニュウナイトウフ・・・牛乳(ぎゅうにゅう)のかんてん寄せ(よせ)◆材料(ざいりょう)(12人分(にんぶん)・・・棒(ぼう)かんてん1本による分量(ぶんりょう))・かんてん・・・1本(8g)・水(みず)・・・2カップ・砂糖(さとう)・・・120g・牛乳(ぎゅうにゅう)・・・2カップ・アーモンドエッセンス・・・小さじ(こさじ)1〈シロップ〉・砂糖(さとう)・・・160g・水(みず)・・・4カップ・レモンの汁(しる)・・・1個分(こぶん)(60cc)・レモンの皮(かわ)のすり下ろし(すりおろし)・・・飾り(かざり)用(よう) 少々(しょうしょう)◆つくり方(つくりかた)1.かんてんは洗っ(あらっ)て水(みず)に30分(ふん)以上(いじょう)浸し(ひたし)ておきます。2.分量(ぶんりょう)の水(みず)に、細かく(こまかく)ちぎった観点(かんてん)を加え(くわえ)て、火(ひ)にかけます。かんてんが完全(かんぜん)に溶け(とけ)てから、砂糖(さとう)を加え(くわえ)て煮溶かし(にとかし)、こし器(こしき)でこします。3.別(べつ)のなべで牛乳(ぎゅうにゅう)を人肌(ひとはだ)程度(ていど)に温め(あたため)、2のかんてん液(えき)に混ぜ(まぜ)ます。*牛乳(ぎゅうにゅう)は人肌(ひとはだ)に温める(あたためる)と牛乳(ぎゅうにゅう)特有(とくゆう)の臭み(くさみ)が消え(きえ)、仕上がり(しあがり)も滑らか(なめらか)になります。冷たい(つめたい)ままではかんてんのかたまり方(かた)にむらができてしまいます。4.3にアーモンドエッセンスを加え(くわえ)て、良く(よく)混ぜ(まぜ)、器(うつわ)に流しいれ(ながしいれ)、冷やし(ひやし)固め(かため)ます。*香り(かおり)付け(つけ)のアーモンドエッセンスは、熱い(あつい)なかに入れる(いれる)と芳香(ほうこう)が逃げ(にげ)てしまいます。必ず(かならず)火(ひ)からおろしてから加え(くわえ)ます。*牛乳(ぎゅうにゅう)液(えき)を流しいれる(ながしいれる)前(まえ)に、器(うつわ)をぬらしておくと、あとできれいに取れ(とれ)ます。5.シロップの砂糖(さとう)と水(みず)を弱火(よわび)で煮詰め(につめ)、冷まし(さまし)てからレモン汁(じる)を混ぜ(まぜ)て冷やし(ひやし)ます。6.4にひし形(ひしがた)に包丁(ほうちょう)目(め)を入れ(いれ)、5を静か(しずか)に入れて(いれて)、レモンの皮(かわ)を散らし(ちらし)ます。*包丁(ほうちょう)は少し(すこし)寝かせ(ねかせ)加減(かげん)で入れ(いれ)、完全(かんぜん)に切れる(きれる)ようにします。シロップを入れ(いれ)たときにふわっと浮き上がり(うきあがり)、さざ波(さざなみ)のようになれば合格(ごうかく)!

中華料理 レシピ

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