ナンクアテイエンカオ・・・カボチャようかん

ナンクアテイエンカオ・・・カボチャようかん小豆(あずき)の羊羹(ようかん)(ようかん)と異なり(ことなり)、カボチャのオレンジ色(おれんじいろ)が美しい(うつくしい)羊羹(ようかん)です。くず粉(くずこ)とエバミルクを加える(くわえる)ことでなめらかで優しい(やさしい)舌ざわり(したざわり)になります。カロチンが豊富(ほうふ)で栄養(えいよう)満点(まんてん)なカボチャ。カボチャ本来(ほんらい)の甘(あま)さで、さっぱりとしたデザートです。ゆでるのではなく、蒸す(むす)のがコツ! 甘み(あまみ)が増し(まし)、水っぽく(みずっぽく)なりません。栄養(えいよう)も逃げ(にげ)ずにおいしく仕上がり(しあがり)ます。ナンクアテイエンカオ・・・カボチャようかん◆材料(ざいりょう)(13cm×13cmの流し(ながし)缶(かん)1個分(こぶん))・カボチャ・・・皮(かわ)とタネを除い(のぞい)て150g*完熟(かんじゅく)した西洋(せいよう)カボチャがお勧め(おすすめ)。日本(にっぽん)カボチャよりも甘み(あまみ)が強く(つよく)ほくほくしています。・砂糖(さとう)・・・130g・水(みず)・・・3/4カップ・エバミルク(無糖(むとう)練乳(れんにゅう))・・・大さじ(おおさじ)2・くず粉(くずこ)・・・60g・水(みず)・・・大さじ(おおさじ)4◆つくり方(つくりかた)1.カボチャは厚さ(あつさ)2〜3mmのくし型(がた)に切り(きり)ます。(皮(かわ)とタネ、わたは除き(のぞき)ます)。蒸気(じょうき)の上がっ(あがっ)た蒸し器(むしき)に並べ(ならべ)、柔らかく(やわらかく)なるまで強火(つよび)で10分(ふん)蒸し(むし)、熱い(あつい)うちにこします。★コツ!もっと手軽(てがる)に作る(つくる)には、電子(でんし)レンジでチンしてもOK!2.ボールにくず粉(くずこ)を入れ(いれ)、水(みず)を少しずつ(すこしずつ)足し(たし)ながら、だまにならないように溶き(とき)ます。3.1で裏ごし(うらごし)したカボチャを鍋(なべ)に入れ(いれ)、砂糖(さとう)を加え(くわえ)て火(ひ)にかけ、水(みず)を少しずつ(すこしずつ)加え(くわえ)ます。★コツ!水(みず)は徐々に(じょじょに)加え(くわえ)、溶き(とき)緩め(ゆるめ)てゆく感じ(かんじ)にするとなめらかに仕上がり(しあがり)ます。4.3のカボチャがふつふつと煮立っ(にたっ)てきたら、火(ひ)を弱め(よわめ)、混ぜ(まぜ)ながら3〜4分(ふん)煮(に)て、再度(さいど)裏ごし(うらごし)します。5.流し(ながし)缶(かん)を水(みず)でぬらし、4を流しこみ(ながしこみ)ます。6.蒸気(じょうき)の上がっ(あがっ)た蒸し器(むしき)にいれ、ぴったりとふたをして強火(つよび)で15分(ふん)蒸し(むし)ます。7.流し(ながし)缶(かん)を取り出し(とりだし)、粗熱(あらねつ)をとってから冷蔵庫(れいぞうこ)で冷やし(ひやし)ます。食べる(たべる)直前(ちょくぜん)に切る(きる)とよいでしょう。

中華料理 レシピ

ナンクアテイエンカオ・・・カボチャようかん

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